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野田 剛彦

千葉県 千葉県議会(3期)選挙区:船橋市
準組織内議員 立憲民主党
野田 剛彦
のだ たけひこ

1961年1月9日生
出身組織:JAM東京千葉

 残念ながら、世の中は平等にできていません。いつの時代に生まれたか、生まれた家の資産、男か女か、民族や宗教、学歴、職業、年齢、障害の有無など、これらの違いは、人生に大きな影響を及ぼします。しかしながら、人を思いやり慈しむ心をもって、互いに痛みや苦しみを分かち合い、様々な違いを越えて、誰しもがこの国に生まれて良かったと思えるようにすることが、政治の役割だと私は信じています。


 思いやりや慈しみを「仁」といいますが、孔子は「仁」に基づく政治、「仁政」が政治の理想だと説いています。そして私の使命は「仁」に基づき、人々が様々な違いを越えて支え合い、いたわり合える社会をつくることです。そして、それは今を生きる人たちだけでなく、いずれ社会を支えることになる将来世代へも思いを馳せた「仁」です。
 今後、少子高齢化の影響で経済規模は縮小し、税収も減少します。その際に社会保障を支えることになる将来世代は、今以上に大きな負担を強いられます。


 千葉県は昨年の一連の災害、新型コロナウイルス等、様々な難問を抱えていますが、今を生きる私たちは「未来への責任」があります。問題解決のための財源を将来世代にツケを回してはなりません。